2014年09月26日

スマホ写真が本体の持ち方と光のあたり方に注意するだけでガラッと良くなった

福井県産業支援センターで、スマートフォンで撮る写真講座がありました。

プロカメラマン直伝!スマートフォン写真講座「スマホカメラ活用術」 【kumandoスクール】
2014-09-25(木)18:30 - 20:00
http://kumando-project.doorkeeper.jp/events/15430 

気がついたのは当日朝なのですが、これは役に立ちそうだと思って、
速攻で参加申し込み。

講師の方は山ア 治夫氏で、
「Google Mapインドアビューパートナー認定フォトグラファー」
とのことです。

いい写真を取るためには

・ピントがあっているか
・ブレがないか
・フレーミングが適切か

ということで、まずスマホでのシャッターの押し方を修正。

スマホ画面に映るシャッターボタンを押すと、その時にスマホを揺らしてしまうので

・脇をきちんと閉めた状態でスマホをきちんと握って
・スマホ横の物理ボタンでシャッターを
・必要に応じてタイマーを使って写真を撮る

とすると、ピントとブレの問題両方を解決できる、という話を聞いて
ああ、なるほど、と思いました。

こんな持ち方になりますね。
140926-063800.jpg

あと、写真の良さというのは

・被写体 80%
・光 16%
・機材など 4%

ということで、光のあたり方の良い場所を探す、またはうまく光を当てることで
被写体がぐっと映えるいうことも話しに出ました。

この講習、18歳の女の子のモデルさんもいらっしゃっていたので、
その方を取らせていただいたのですが、光のあたり方に気をつけるだけで
瞳に光が入ってイキイキとした感じで写真が撮れました。
(ここではモデルさんの写真を挙げないですが)

私はスマホ以外でカメラを持ったことが殆ど無い、
完全ド素人ですが、それでもこの講座で聴いたことを注意しただけで、
かなり写真が良くなりました。

今後はガシガシ写真撮りまくろっ。
posted by ちんねん at 07:10 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はてなブックマーク ちんねん関連サイト
Facebookは役割上、非公開

ちんねんコマーシャル

ちんねん手動セレクト 内容から自動セレクト
ブログ中で手動製品紹介している場合、自動紹製品介しないことがあります
本棚

いい忘れたけど、「ちんねんコマーシャル」は略さないでね

ちんねん所在地

広く動き回りすぎて、フラグが表示し切れない場合があります。そんな時は、地図内左上の
「-(マイナス)(広域)」
マークを押してください


拡大地図を見る


【Foursquareへのリンク】

Powered by RSSリスティング


ちんねん公開予定表

通常のスケジュール表

タイムライン

フォロワーさん ちんねん






×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。