2011年10月04日

Excel 3D #3Dになると迫力満点 ピボットテーブルが神機能に

ニンテンドー3DSや携帯電話で裸眼3DSが採用され、3Dが普通の事になる日が近づいています。今はゲームや映画といった娯楽分野で使われる3Dですが、これがビジネス分野で使われたら、どういう活用が出来るか、ふと想像して見ました。3D化したら革新的なのは・・・

Excel 3D

やっぱりこれでしょう。Excelは商品名なので「表計算ソフト」「スプレッドシート」というべきなのでしょうが、もうExcelという呼び方の方が知られているので、ここでは最後を除いてExcelと呼び続けます。

2次元のExcelは「行」「列」で構成されますが、3DのExcelは

  1. 行(row)
  2. 列(column)
  3. 層(Layer)

で構成されます。

頭の中で、3D化したExcel,思い浮かべてください。例えば

年度ごとに推移する、支社別売上高の表

  1. 行が売上項目
  2. 列が支社名
  3. 層が年度

・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・

おお、すげー未来的!

もちろん、見た目が違うだけではないです。1次元追加されることで、

  • ピボットテーブル
  • 正規化
  • 重複や相関関係の表示

がやりやすくなる、考え方が根本的に変わります。

ピボットテーブルですが、今でも機能的には3次元です。

  1. ページエリア
  2. 行エリア
  3. 列エリア

しかし、2次元のExcelではページエリアはあまり使って便利と感じません。これが3次元化するとページがレイヤとして重ねられるので比較がしやすくなります。これはいい!!

「正規化」と「重複・相関関係の表示」についても、どう変わるかイメージしてみると結構ワクワクします。

Excel 3D、開発されないかなあ。「Excel」は商品名だから使えないとすると、まず、名前を考えよう。Matrixは未来的だけど萌えないなあ。3Dだとセルは立方体、枡状になるので、

  • マス化
  • マスカ
  • Masca
  • 枡花

女の子の名前っぽくしてみたんだが、どうだろう

posted by ちんねん at 06:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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