2011年09月02日

「我輩の辞書に『ちんちん』という文字はない」と、ナポレオンが今の中学生だったら言うだろう

一昨日のTwitterで、「ちんちんかもかも」という言葉について書きました。で、いくつかの辞書でこの言葉を確認しようと、帰宅途中に本屋へ立ち寄り。

辞書のコーナーに置いてあった三省堂の国語辞典の帯には、「最近の中学高校の教科書に対応した」というふれこみがあったので、「ちんちん」と引いてみました。

あれ?

……
………

ちんちんがない!!

教科書対応の三省堂の辞書には「ちんちん」という言葉が掲載されていません。

同じコーナーにあった岩波の広辞苑で、「ちんちん」を探すと

(隠語)陰茎

とありました。よかった〜。ちんちん、ちゃんとあったんだ。

どうも教科書現場では言葉の隠蔽が進んでいるようです。近くにあった、他の辞書、小学館、岩波と確認したところ

・ちんちん自体がない
・ちんちんはあるが、男性生殖器としての使い方はスルーされている

ようです。

ちんちんが無いにもかかわらず、 「ちんちんかもかも」は掲載されていました。

「ちんちんかもかも」なんて辞書通りの意味で 使われているの、見たことないぞ!!
posted by ちんねん at 07:16 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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