2011年08月31日

道端で録画した低クォリティーの曲の流出を防ぐべく、DBANでデータ消去

昔のパソコンのバックアップが終わり、バックアップデータが他のパソコンでも正常に開くことが確認できたので、次はデータ消去です。

道端で録画したクォリティーの低い曲

が流出することはなんとしても防がなければなりません。

さて、ここでパソコン上のデータ消去基礎知識。参考にしたのは、

パソコンの廃棄・譲渡時におけるハードディスク上のデータ消去に関する留意事項[PDF](電子情報技術産業協会)
http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/JEITA_HDDdata100219F.pdf

以下のことを実施しても、ハードディスク内のデータを消去したことにはなりません。

� データを「ごみ箱」に捨てる
�「削除」操作を行う
�「ごみ箱を空にする」コマンドを使って消す
� ソフトで初期化(フォーマット)する
� 付属のリカバリーCD を使い、工場出荷状態に戻す

ハードディスク内のデータを消去するには下の3つのうちいずれかを実施する必要があります。

�専用ソフトにて HDD 全体を固定パターン等にて一回以上、上書きすることにより塗りつぶ してデータを消す方法
�専用装置にて電気的、磁気的に塗りつぶす方法 (場合によっては物理的な破壊を伴う場合もある)
�HDD に対して物理的に破壊する方法

私がとったのは専用ソフトによる方法。データ消去フリーソフト「Darik's Boot and
Nuke(DBAN)」をダウンロードし、ISOイメージをCD-Rに焼いて、データ消去したいパソコンをCDブートしました。

今回消去対象となるパソコンは、

3台

それぞれハードディスクの総容量は

18GB、37GB、120GB

です。普段使っているパソコンも起動しているので4台のパソコンの熱気で暑いです。

DBANの使い方ですが、

CD起動して「autonuke」と命令

すれば、あとはデータ消去が完了するのを待つだけです。自動の場合、消去方式は DoD Short(米国国防総省方式の簡易版) です。

データ消去が始まると経過時間と残り時間が表示。最初の段階では、

18GB…30分

37GB…1時間

120GB…18時間



……

………

18時間はきついな。まあ、その間僕がやることはないのですが。

1時間で他の2台は消去が完了するので、ちょっとお出掛け。
帰って来ると、1台完了、もう1台は残り8分。で、120GBのパソコンの合計予想所要時間も11時間になっていました。

2台の完了後、消去済パソコンで、OSが起動しないことを確認して就寝。朝5時30分に起きたら残り2分でした。で、完了したらOS起動しないことを確認して朝の支度。

データ消去、時間はかかりますが待つだけで簡単です。

さて、次は物理的筐体廃棄ですが、目処経ってないのだよな〜。調整しよう。
posted by ちんねん at 08:05 | 捨ててスッキリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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